2021.04.25

思うところ

いろいろと制限のある中での

日曜日の夜、

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

今日は例えが少し極端というか、

場合によっては不適切かもしれないし、

自分自身もいろいろ模索中で

明確な答えがあるわけでもないので

書こうか迷いましたが、

その中途半端なまんまの

自分の考えもそのまま出そうと

記事にしました。

本来であれば、ゴールデンウィークや

オリンピックを前に

多くの人々の気持ちも

春の陽気とともに活気づくというか、

それにつられてウキウキというか、

全体的に上向きな気分が

あちこちに満ち満ちているはずが、

現状は、今日からさらに

不活発な空気が充満し、

一人一人、思うところは違うから

それぞれの意見を

家庭や職場や国会や

マスメディアやSNSで戦わせる。

それは

ダレ・ソレ・コレが悪いと

責任の矛先を

追求するものもあれば、

建設的で、生産的な意見もあったりで

侃々諤々(カンカンガクガク)。

でもどちらにも共通しているのは、

「完全に元に戻るとまでは

もう言わないけれど、

少しでも今のこの状況を改善したい。

より良くしたい。」

向かう先は同じ。

そういった死活問題・非常事態は

いつの時代にもあって、

ひと昔前に飛び交っていた

議題、意見、宣言は

「戦争」

「空襲」 

「防空壕」

「宗教的迫害」

「集団疎開」 

「疫病」

「飢餓」  

・・・・・

少し並べてみただけで

詳しいことは知らなくても

惨憺たる気分になってくる歴史。でも現実。

これが私達のおじいちゃん・おばあちゃん

ひいおじいちゃん・ひいおばあちゃん

そのまた前のご先祖さま達の

死活問題であり非常事態。

もしくは日常。

その内容を決して

比べているわけではないし

比べられるものでもないけれど、

全てに対する自由度が現代より

はるかに奪われてて、

下手したら意見を戦わせること自体が

不自由な中でも、生き延びるために

みんな、必死だった。

今まさにちょうど私達は

直面している危機に対して

それぞれがあの手この手で

自由に意見を戦わせることができて

より良い人生・国に向かわせようと

毎日必死だ。

そのやり方が合ってるか間違ってるかは

その渦中はみんな無我夢中だし

時間もかかって

誰にもわからない。

「ちょっとぉ~~~

なんで、そんなに話が飛躍するのぉ~~

オバちゃん、時代は今、令和だよ令和!

戦中の問題とカンケ~ないじゃん!!!!」

🙉🙉🙉

確かにそう言われれば

「はい、そのとおりです🙋

と返してしまいそうなのだが、

いつの時代も、誰もが

多かれ少なかれ問題を抱えながら

生き延びようと、もがいているから

決してなぜ自分だけが・・と

自暴自棄になったり

今の現実に

ただただ飲み込まれて

不安と恐怖と絶望一色で

毎日を塗りつぶしてしまうことがないよう・・

と言いたかったのです。

・・・・・・・・・・・・・

一年前に書いた挿入記事の時は

まだ「変異株」などという言葉は

飛び交っておらず、事情は刻一刻と

変化している現実もちゃんとふまえて

考えたり、意見を述べたりしなければ

いけないなと思う。






 
 
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