2021.05.02

いつか感謝に変わる時

こんばんは。

やはり、まだまだ風が冷たい夜ですね。

例年どおり、ちょっと早めの衣替えの後に

肌寒い日がやって来て

ヘンテコな重ね着をしております 笑

さて今日は、日常でもよく使われる

「感謝」

という言葉についてのお話です。

・・・・・・・・・・・・・

「感謝」と言われても

ピンとこない時。

感謝の気持ちが

全く湧いてこない時。

「自分は冷たい人間なのかなー」

「自分は何か足りないのかなー」

「自分はどこか・・・」

などと思う必要は

ないような気がします。

人生の旅の途中には

喜怒哀楽のうち、

「怒」と「哀」ばかりが

これでもかというほど

次から次へと押し寄せてきて

出来ることなら子供のように

声をあげてわんわんと

泣き続けたくなるような時期や、

プンスカ怒りに身を震わせ

癇癪(かんしゃく)を起こしたくなることも

出てくるでしょう。

こんな時に、今の心と書いて「念」=

たった今の自分が

「感謝の念」=0ゼロでも

ちっともおかしくない。

あなたは自然な人。

心に無いこと、

心とウラハラのようなことを

常に、言ったり、書いたり

行ったりしている方が、

いつかその歪み(ひずみ)が

どこかに出てしまうかもしれない。

または、まだ幼い子供に

「キミ、感謝したまえ」

と教え諭しても

(大切なしつけだから

徐々に伝えていく必要はあっても)

まだ人生の旅が始まったばかりの

旅人ビギナーキッズ達は

褒められたらニコニコ嬉しい・得意げ

な気分は理解しても

心の底から「感謝の念」が

込み上げてくるというのは・・

まず、むずかしいことでしょう。

→ こちら

しかしながら。

旅もそろそろ後半戦にさしかかってくると

ある時、ふと

癇癪(かんしゃく)の「く」の字が取れて

というか、減って、

もしくはそれもひっくるめた上で

感謝(かんしゃ)

= 「ありがたいなー」

と思えることが

だんだんと増えてくる。

でも、それは、「く」という字が付いた日々や、

泣きたくなる日々を

さんざん味わった後に芽生えた感覚。

生まれてから今日までずっと

おだやかで、満たされていて

何ひとつ不自由の無い

安全な世界しか知らなかったら

(どこかの王国の姫か!👸)

それがあたりまえだから、

そもそも「感謝」というものが

いったいどういうものなのか?

つかみにくいのかもしれない。

今、現在

喜怒哀楽のうち、「怒」と「哀」で

いっぱいになっている人達も

自分はこの後、

「大きな感謝」 に変わる

ほんの少し前にいるんだと思って

毎日を過ごしてみて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・

日々の気温差で、

体調を崩さないように

お気をつけくださいませ。

私も今から温かい飲み物で

(甘酒かミルクティーで迷い中)

ホッとすることにします☕️

2017 by Love Chitta Music